ラッシュフォードは来季もバルセロナでプレーか 今季公式戦26試合7G11A、クラブは高く評価

 バルセロナは、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードとその関係者に対し、今季終了後も残留してほしいという意向を伝えたようだ。10日、移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。

 現在28歳のラッシュフォードは、アストン・ヴィラへのローンを経て2025年7月にマンチェスター・ユナイテッドからバルセロナに買い取りオプション付きのローンで移籍した。今季はバルセロナで公式戦26試合に出場し、7ゴール11アシストを記録している。

 ロマーノ氏は、自身の公式YouTubeチャンネルで「バルセロナがマーカス・ラッシュフォードの陣営、代理人や家族に伝えたのは『今季終了後も、彼と一緒にやっていきたい』という意向だ」と、バルセロナがラッシュフォードの残留を望んでいると語った。

 またロマーノ氏によると、バルセロナはラッシュフォードを選手として評価しているだけではなく、プレーに対する姿勢や日々の態度も高く評価しているとのこと。一方で同氏は、バルセロナが3000万ユーロ(約55億円)の買い取りオプションをすぐに行使することはないだろうとも指摘。バルセロナは財政面も考慮して考えていくようだ。

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