トッテナム主将DFロメロ、追加で1試合出場停止処分…退場の際の行動が問題に

 トッテナム・ホットスパーに所属するアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロに追加で1試合の出場停止処分が下されたようだ。9日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 トッテナム・ホットスパーの主将を務めるロメロは、先月20日に行われたプレミアリーグ第17節のリヴァプール戦(●1-2)で前半のうちにシャビ・シモンズが一発退場となっていた中で、90+3分に2枚目のイエローカードをもらったことで退場となっていた。

 すでに先月28日に行われたクリスタル・パレス戦(◯1-0)で退場による出場停止処分を消化していたロメロだが、この退場の際に「速やかにピッチを離れなかった不適切な行為」に加えて、「審判に対して挑発的または攻撃的な態度」をとったことからイングランドサッカー協会(FA)から告発されていたなか、独立規制委員会は同選手に対して、追加の1試合の出場停止処分と5万ポンド(約1060万円)を下したことが報じられている。

 これに伴い、トッテナム・ホットスパーもクラブ公式サイトを通じてロメロが1試合の出場停止処分を受けたことを伝えており、10日に行われるFAカップ3回戦のアストン・ヴィラ戦はロメロが欠場することを明らかにしている。

【ハイライト動画】リヴァプール戦で退場となったロメロ

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