【モデルプレス=2026/01/09】X(旧Twitter)に搭載されている生成AI「Grok(グロック)」の画像編集機能が1月9日(日本時間)、有料会員限定に仕様変更されたことがわかった。 きゃりー、Twitter乗っ取り被害告白 ◆「Grok」無料ユーザーに機能制限 今回の変更により、無料ユーザーが画像の加工を求めると「画像の生成と編集は現在、有料会員限定です」という返答が返ってくる仕様に。引き続き機能を使用するためには、有料プランへの登録が必要となるよう促される形に変更されている。 ◆相次ぐ悪用事例…機能実装から約半月で 「xAI」が開発した対話型AI「Grok」。2025年12月に、X上に投稿された画像を「Grok」を使って編集できる機能が追加され話題となっていたが、一方で本人の同意なしに性的加工される事例が相次いでおり、その自由度の高さが物議を醸していた。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】