『パロマ瑞穂スタジアム』のこけら落とし試合は4月19日に!…名古屋は“聖地”で2020年12月以来の公式戦

 名古屋グランパスは9日、建て替え工事のため休場していた『パロマ瑞穂スタジアム』のこけら落とし試合が4月19日に決定したことを発表した。

 新しく生まれ変わった『パロマ瑞穂スタジアム』のこけら落とし試合は、4月19日(日)に開催される明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第11節アビスパ福岡戦に決定。同会場は2021年より建て替え工事に入っており、名古屋が公式戦を行うのは2020年12月12日に開催された明治安田生命J1リーグ第32節横浜FC戦以来となる。

 建て替え工事を経て『パロマ瑞穂スタジアム』は、国際規格の約30,000石を備える屋根付きスタジアムに生まれ変わり、今年開催されるアジア・アジアパラ競技大会のメイン会場として使用される予定。名古屋はこけら落とし試合の日程決定に際し「1993年のJリーグ開幕から、グランパスファミリーの皆さまと苦楽を共にし、数々の名場面を刻んできた『聖地・瑞穂』。約5年の時を経て、生まれ変わった新たな聖地で、再び共に闘いましょう!」と発表している。

 なお、福岡戦のチケット販売開始は3月上旬予定となっており、具体的な販売日は決定次第公式サイトにて発表される。

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