マンU加入後初の1試合2ゴール…シェシュコ「間違いなく大きな自信になった」

 マンチェスター・ユナイテッドに所属するスロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコが、バーンリー戦を振り返った。イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 ルベン・アモリム監督が解任され、ダレン・フレッチャー暫定監督の初陣を迎えたマンチェスター・ユナイテッドは、7日にプレミアリーグ第21節でバーンリーと対戦。13分にオウンゴールから先制点を許したが、50分にシェシュコが同点弾を決めると、60分にはシェシュコが勝ち越しゴールを挙げたものの、66分に同点に追いつかれ、試合は2-2のドローに終わった。

 それでも、昨夏の移籍市場でライプツィヒから総額7350万ポンド(約155億円)と見られる移籍金でマンチェスター・ユナイテッドに加入したシェシュコにとっては、移籍後初の1試合2ゴールを記録し、これで今季公式戦通算4ゴール目となった。

 試合後、初めて1試合2ゴールを挙げたことについて聞かれたシェシュコは「今回のゴールは自信につながっただけでなく、チームにとっても大きな助けになった。僕にとって最も重要なのは、どんな状況でもチームを助けることだ」と語りながら、次のように続けた。

「大変だったけど、ついにそれを成し遂げた。チームを助けることができて嬉しい。これは僕にとって最も大切なことで、あとはこの勢いを維持できるかが僕と僕たちにかかっている」

「ゴールは動きから生まれるものだと思っている。素晴らしい選手たちがそばにいることはわかっているので、これは非常に重要だった。適切なタイミングで良い動きができるかは、僕次第だ」

「間違いなく大きな自信になった。特にストライカーとして、そして他のストライカーと同じように素晴らしい試合をしてゴールを決めることが重要だと考えているからね。さらに重要なことは、以前よりも自信が持てるようになったということだ。これからは僕とチームがこれを続けていくだけだ」

【ハイライト動画】シェシュコがバーンリー戦で2ゴールをマーク!

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