横浜FC、37歳FW伊藤翔との契約満了を発表「ハイライトシーンを語り出すとキリがない」

 横浜FCは8日、FW伊藤翔が契約満了に伴い、クラブを離れることを発表した。

 現在37歳の伊藤は中京大附属中京高から2007年にグルノーブル・フット38(フランス)に加入し、2010年夏に清水エスパルスに加入。その後は横浜F・マリノス、鹿島アントラーズでのプレーを経て、2021年に横浜FCに完全移籍で加入した。同年8月から12月までは松本山雅FCへの期限付き移籍も経験した。

 2025シーズンは2025明治安田J1リーグで16試合出場1得点、2025JリーグYBCルヴァンカップで4試合出場、天皇杯 JFA 第105回全日本サッカー選手権大会で2試合出場1得点を記録。J1通算では280試合出場で48得点という成績を残している。

 契約満了となった伊藤は横浜FCのクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「2025シーズンも応援していただいたファン、サポーター、パートナー企業の皆様ありがとうございました。どんな状況でも声援を送ってくれた三ツ沢での光景は忘れる事ができないでしょう。ハイライトシーンを語り出すとキリがないので割愛させていただきますが、どれも素晴らしい思い出です。これからの横浜FCが成長、成熟していく事を心より願ってます。またどこかですぐお会いしましょう」

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