三菱自動車は、千葉県の幕張メッセで開催される「東京オートサロン2026」の出展概要を公表しました。
合計11台で「デリカ祭り」開催!
三菱自動車は2026年1月6日、千葉県の幕張メッセで1月9日から開催される「東京オートサロン2026」(以下、TAS2026)の出展概要を公表しました。
三菱自動車は今回のTAS2026への出展に当たり「デリカ祭り~遊び心を解き放て~」をテーマに掲げており、イベント初日に発売となる改良型「デリカD:5」と、昨年2025年にフルモデルチェンジした新型「デリカミニ」のカスタムモデルなど、計11台を参考出品します。
なかでも“お祭り”的な雰囲気を色濃く反映しているのが、「デリカミニ DELIMARU FESTA」と名付けられたモデルです。この車両はデリカミニのイメージキャラクターである「デリ丸。」の巨大マスコットをルーフキャリア部分に載せているほか、車体にも祭りのお神輿のようなラッピングが施されています。
また、カスタムパーツメーカーとして知られる「DAMD」(ダムド)との公式コラボレーションモデル「DELICA mini × “DALI” with DAMD」も注目の1台でしょう。
こちらは、ダムドの新ブランド「DARI」(ダリ)のアクセサリーパーツを装備したモデル。フロントマスクには本格オフロード4WDの初代「パジェロ」を思わせる丸型ヘッドライトが装着されており、またボディサイドにも1980年代のオフロード車的な大判デカールが貼られています。
このほか、三菱自動車はテント型に展開できるポップアップルーフを備えた「デリカミニ ACTIVE CAMPER」や、デリカミニとデリカD:5のボディ外板をザラザラとしたラプター塗装で仕上げた「ULTIMATE GEAR」シリーズなどをTAS2026に出展します。
さらに、昨年2025年の「アジアクロスカントリーラリー」で優勝を果たしたピックアップトラック「トライトン」の競技車両なども展示する予定です。