レンタル加入の栃木CでJ3優勝に貢献したMFバスケス・バイロンの町田復帰が決定「ラストチャンスだと思っています」

 FC町田ゼルビアは7日、栃木シティにレンタル移籍中のMFバスケス・バイロンが復帰することを発表した。

 2000年5月16日生まれのバスケス・バイロンは現在25歳。青森山田高校からいわきFCに入団した後、ウニベルシダ・カトリカ(チリ)と東京ヴェルディを経て、2023年夏にFC町田ゼルビアに加入。同シーズンのJ2優勝かつJ1昇格に貢献した。しかし2025シーズンは、プレータイムが大幅に減少したことで、昨夏に栃木シティへとレンタル移籍。すると、J3リーグで14試合に出場し6得点2アシストを記録するなどの好パフォーマンスで、J3優勝かつJ2昇格に導いていた。

 まずバスケス・バイロンは、栃木シティを離れるのに際して、クラブ公式サイトにてコメントを残している。

「この度リリースあった通り、町田ゼルビアに復帰することになりました。僕にオファーをしてくださった、社長、強化部、監督、スタッフ、そして優しく受け入れてくれた選手、サポーターの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。有難う御座いました。栃木シティでの3ヶ月間本当に充実した日々になりました。栃木シティのJ3優勝、J2昇格という大きな節目の一員として試合できたことが、誇りに思います。栃木シティで得た自分の自信や、良さを町田で活かし、頑張りたいと思います。チームは違いますが、栃木シティの健闘を祈っております。僕も負けじと頑張りますので、応援よろしくお願い致します」

 またバスケス・バイロンは、FC町田ゼルビアに復帰するのに際して、クラブ公式サイトにてコメントを残している。

「この度リリースあった通り、FC町田ゼルビアに復帰することになりました。皆さんただいまです。去年はメンバーに入る試合はあったものの、出場できず、本当に悔しい思いをしました。でもやっぱり町田で試合に出て結果を残し、チームに貢献したいという一心で帰ってきました」

「まず、このハーフシーズンは僕にとって町田でのラストチャンスだと思っています。栃木で自身を町田でも活かせるように普段の練習に励んできたので、みんなに認めて貰えるように頑張っていきます。皆さん応援よろしくお願いいたします」

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