マンC、グヴァルディオールとR・ディアスの主力DF2名が負傷…ペップ「良くはないようだ」

 マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、クロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオールとポルトガル代表DFルベン・ディアスが負傷したと語った。4日、地元メディア『マンチェスター・イブニング・ニュース』が同監督のコメントを伝えている。

 マンチェスター・シティは4日、ホームでチェルシーと対戦。試合はタイアニ・ラインデルスの得点で先制したが、後半アディショナルタイムに追いつかれ、1-1の引き分けという結果に終わった。この試合で、グヴァルディオールは足首を痛めて負傷交代し、R・ディアスも途中交代していた。

 グアルディオラ監督は試合後、「明日にならないとわからないが、彼(グヴァルディオール)とルベン(・ディアス)の状態は良くはないようだ。ルベンが交代するなら、それは何かを感じたからだ」と、グヴァルディオールとR・ディアスの状態について語った。

 マンチェスター・シティのDF陣は現在、イングランド代表DFが負傷により欠場しており、アルジェリア代表DFラヤン・アイト・ヌーリもアフリカネイションズカップ(AFCON)に参加している。

 グアルディオラ監督は、「我々は多くの負傷者を抱えている。ジョン。ストーンズはいないし、ルベンとヨシュコ(・グヴァルディオール)も欠場するだろう。それにナタン(・アケ)も以前からわかっていたように、スタメンとして継続的にプレーすることはできない。だが、昨季にも同じような状況があった。強くあり続けるし、解決策を見つけるつもりだ。精神的な強さは失われない」と2名が離脱する見通しであるとし、ナタン・アケに関しても先発出場し続けることは難しいと説明した。

 なお、マンチェスター・シティは、7日に行われるプレミアリーグ第21節で日本代表MF三笘薫を擁するブライトンと対戦する。

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