【夫に間違いありません 第1話】聖子(松下奈緒)、夫・一樹(安田顕)が事故死するも1年後に姿を現す

【モデルプレス=2026/01/05】女優の松下奈緒が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系ドラマ「夫に間違いありません」(毎週月曜よる10時~※初回拡大スペシャル)が、1月6日にスタートする。 【写真】事故死するも1年後に姿を現した夫の姿 ◆松下奈緒主演「夫に間違いありません」 本作の主人公・朝比聖子のもとから、ある日突然、夫が姿を消した。2人の子どもと義母の面倒を見ながら“あさひおでん”を切り盛りし、行方不明になった夫を探す聖子だったが、1カ月後、警察に呼ばれて告げられたのは「夫が川で事故死した」という事実。しかし、その1年後、亡くなったはずの夫が目の前に現れ、物語が展開される。聖子を松下が、その夫・一樹を安田顕が演じる。 ◆「夫に間違いありません」第1話あらすじ 朝比聖子(松下)の目の前から夫・一樹(安田)が、ある日こつぜんと姿を消した。1カ月が経ったある日、聖子の元に警察から1本の電話がかかってくる。川の下流で水死体が発見され、所持品から一樹の免許証が見つかったという。事故による溺死だという遺体は、もはや顔が判別できる状態ではなかったものの、駆けつけた聖子は、ある身体的な特徴から遺体が一樹本人だと確信し「夫に間違いありません」と告げ、ショックのあまりその場で泣き崩れてしまう。 一年後、聖子は長男の栄大(山崎真斗/※「崎」は正式には「たつさき」)と長女の亜季(吉本実由)を育て、同居する義母・いずみ(朝加真由美)の面倒を見ながら、先代から続くおでん屋『あさひおでん』の看板を守り続けていた。そんなある日、店の休憩時間に聖子が遅めの昼食を取ろうとしていると、自宅とつながった店の方から何やら物音が。様子を見に行くと、そこに立っていたのは、死んだはずの一樹だった。 よもや現実とは思えず呆然とする聖子に、一樹は家族を置いて出て行ったことを涙ながらに謝罪。そんな夫に呆れながらも、もう一度家族みんなで暮らせる喜びを噛みしめる聖子だったが、次の瞬間、自分が「遺体の誤認」という大きな間違いを犯したことに気づく。「今すぐ警察へ行こう」と告げた聖子だったが、保険金を受け取ったと知った一樹は…。 そんな中、聖子は同じように行方不明の夫を探す葛原紗春(桜井ユキ)と出会う。 (modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】

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