42歳の元日本代表GK川島永嗣、磐田と契約更新…2025年はJ2の21試合に出場

人手不足・老朽化・災害の三重苦

 ジュビロ磐田は4日、元日本代表GK川島永嗣と2026シーズンの契約更新を発表した。

 1983年4月生まれの川島は、大宮アルディージャでデビュー後、名古屋グランパス、川崎フロンターレでもプレー。2008年にデビューを飾った日本代表では通算95キャップを刻み、4度のFIFAワールドカップに参戦した。

 2010年夏に渡欧し、約13年間に渡って、ベルギー、スコットランド、フランスで活躍した。2024シーズンから磐田に加入した。2025年はJ2リーグの21試合に出場したが、磐田は惜しくも1年でのJ1復帰を逃していた。