G大阪、DF中野伸哉が湘南へのレンタルから復帰「今年こそはチームの勝利に貢献できるように」

 ガンバ大阪は4日、DF中野伸哉が湘南ベルマーレへの育成型期限付き移籍から復帰することを発表した。

 現在22歳の中野はサガン鳥栖の育成組織出身で、2020年に同クラブ史上最年少の16歳11カ月15日でJリーグデビュー。2023年夏にG大阪へ期限付き移籍し、2024年から完全移籍に移行した。

 しかし、G大阪ではこれまで公式戦31試合の出場にとどまっており、2025シーズン後半は湘南にレンタル加入。11試合の出場で2アシストを記録したが、湘南はJ2降格となった。

 中野はG大阪復帰に際してクラブ公式サイトでコメントを発表。「ガンバ大阪に復帰することになりました。今年こそはチームの勝利に貢献できるように頑張ります!応援よろしくお願いします!」と新シーズンへの意気込みを示した。

 また、同選手は湘南のクラブ公式サイトでもコメントを発表し、「湘南ベルマーレに来て、改めて試合に出る楽しさや喜びを強く感じることができました。その一方で、なかなかチームの勝利に貢献できなかったことは心残りで、申し訳なく思っています。半年という短い時間でしたが、とても充実したシーズンを過ごすことができ、感謝しています。これからチームは変わりますが、引き続き応援していただけたら嬉しいです。本当にありがとうございました!」と半年間の感謝を綴った。

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