C大阪のU-22日本代表DF髙橋仁胡、オランダ2部への期限付き移籍が決定! 契約期間は2026年6月30日まで

 セレッソ大阪は3日、U-22日本代表DF髙橋仁胡がアルメレ・シティFC(オランダ2部)へ期限付き移籍することを発表した。契約期間が2026年6月30日までとなる。

 現在20歳の髙橋は、日本人の母親とアルゼンチン人の父親の間に生まれ、スペインで育った。2019年からバルセロナの下部組織に入団すると、
2024年までプレー。その後、2024年夏からはセレッソ大阪に加入し、今シーズンは公式戦23試合に出場した。

 レンタル移籍決定に際し、髙橋はクラブの公式サイトを通じ、「このたび、半年間アルメレ・シティFCへ期限付き移籍することになりました。セレッソ大阪というクラブにもっと貢献できる選手になるために、今回の海外での挑戦を通してしっかりと成長して帰ってきたいと思います。応援よろしくお願いします」とコメントを残した。

 なお、アルメレ・シティFCはエールステ・ディヴィジ(オランダ2部)の6位につけている。

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