ファジアーノ岡山は3日、FC東京よりDF白井康介が期限付き移籍で加入することを発表した。
白井の期限付き移籍期間は明治安田J1百年構想リーグが行われる6月30日まで。契約によりFC東京と対戦するすべての公式戦に出場できない。
サイドバックが本職の白井は現在31歳。湘南ベルマーレでプロ入り後、北海道コンサドーレ札幌や京都サンガF.C.などでもプレーした。2023年夏からFC東京に加入し、今季はJ1リーグの20試合とカップ戦2試合、天皇杯2試合に出場した。
白井は岡山加入に際し、同クラブの公式サイトでコメントを発表。「新しく加入します白井康介です! 2025シーズンのホームゲームは、全試合ホーム側のチケットが完売したと聞いています。サッカー文化が根付いてきているこの地で、白井康介という人間を表現して、ファジアーノ岡山の力になれるように頑張ります! 応援よろしくお願いします!」と意気込みを示した。
また、同選手はFC東京のクラブ公式サイトでも次のようにコメントを発表した。
「このたび、ファジアーノ岡山に半年間の期限付き移籍をすることを決めました。難しい決断でしたが、いつでも自分で考え、決断したことを正解にできるように努めてきました。今回もこの決断が正解となるように、覚悟を持って戦ってきます。そして半年後、さらにレベルアップした白井康介として帰ってこられるように頑張ってきます!」