セリエA第18節が2日に行われ、カリアリとミランが対戦した。
首位インテルと勝ち点差「1」の2位で2026年初戦を迎えたミランは、前半何度かピンチを招いたものの、カリアリの決定力不足にも助けられて無失点で折り返す。
試合の均衡が破れたのは50分、ミランが先制する。ユスフ・フォファナのスルーパスに抜け出したアドリアン・ラビオが、右サイドの深い位置からグラウンダークロスを供給。ペナルティエリア左で収めたラファエル・レオンが落ち着いてゴールへ流し込んだ。
69分からはレオンに代わり、2日に正式加入したばかりのニクラス・フュルクルクが途中出場。フュルクルクのお膳立てからクリスティアン・プリシッチに決定機が訪れたが、追加点は奪えず、試合は1-0のまま終了した。
ミランは2連勝でリーグ戦16試合無敗となり、暫定首位に浮上。ミランは次節、8日にジェノアとホームで対戦する。
【スコア】
カリアリ 0-1 ミラン
【得点者】
0-1 50分 ラファエル・レオン(ミラン)
【ハイライト動画】カリアリvsミラン