【モデルプレス=2026/01/02】フリーアナウンサーの森香澄、テレビ朝日の弘中綾香アナウンサーが1日に放送されたテレビ朝日系「闘うオンナのワイドショー」(深夜0時25分~1時25分)に出演。学生時代に遭った被害を明かす場面があった。 【写真】30歳フリーアナ「憧れのスタイル」ミニスカショット ◆森香澄、高校時代に痴漢・盗撮被害 番組では「女性がスルーできないニュース」として、盗撮が取り上げられた。森は高校時代に自身も痴漢に遭っていたことを告白。「新宿に学校があったので、新宿に向かう電車ってどうしても混んでいて」と思い返し、「めちゃくちゃ(痴漢を)されました。痴漢もそうだし、盗撮も」と話した。被害に遭ったときに「『今、私痴漢されています』みたいなのを他の人に見せられるアプリがあって」と警視庁公式防犯アプリを使っていたという。 ◆弘中綾香アナ、エスカレーターでの行動 弘中アナも「私も中学生のときに最寄り駅にいつもおじさんが立っていて、口パクで『おはよう』って言ってくる人がいて」と説明。「子どもに好意を持ってしまう人って一定数絶対にいると思うので、『紺パン履きなさい』とか『電車乗るときは誰かと一緒に行きなさい』とか、そういうことは教えないといけないかなと思う」と自身の経験から語った。続けて「最近私ももう“平成1桁ガチババア”なので、エスカレーターとかに乗ってパンツ見えてるお姉さんにトントンってします」と言い「皆ギョッてしますけど同性なのでわかってくれたりして」と打ち明けていた。(modelpress編集部) 情報:テレビ朝日 【Not Sponsored 記事】