鹿児島空港近くに「かなり設備充実」のホテル誕生へ 旧「かごしま空港ホテル」を建て替え…その内容は?

旧「かごしま空港ホテル」が「LEBEN HOTEL KAGOSHIMA AIRPORT」として建て替えられます。どのような特徴があるのでしょうか。

コンビニ&大浴場も

 MIRARTHホールディングスが旧「かごしま空港ホテル」の建替えプロジェクトを始動し、新ホテル「LEBEN HOTEL KAGOSHIMA AIRPORT」の建築工事を2025年12月より開始しています。

「LEBEN HOTEL KAGOSHIMA AIRPORT」は2027年7月に開業予定です。同ホテルは、大浴場を併設した7階建てのホテル棟と、コンビニエンスストアを備えた別棟からなる全143室で構成されます。ロビーには、地元で人気の高いカフェブランドが出店予定です。大浴場には、マイクロバブルバスをホテルの大浴場に九州エリアで初めて導入。ロウリュウサウナも完備しているとのことです。

「LEBEN HOTEL KAGOSHIMA AIRPORT」に建て替えられる前の旧「かごしま空港ホテル」は鹿児島空港から車で2分/徒歩9分に位置し、1972年から2024年まで営業されてきました。

【画像】これが「鹿児島空港近くの充実ホテル」イメージです「台湾版二郎系ラーメン」あった! 「牛肉麺=あっさり」を覆す“背徳麺”、その破壊力がスゴい 「これは完全にギルティ」な全貌とはローカル線なのに“電車”、車窓は海! イマイチ観光路線になりきらない「北陸‐山陰短絡路線」の実力を見た!