伊藤涼太郎にマジョルカが関心か…来夏フリー移籍で浅野拓磨と同僚に?

 日本代表FW浅野拓磨を擁するマジョルカが、シント・トロイデンに所属する日本代表MF伊藤涼太郎の獲得に関心を示しているようだ。1日、スペイン紙『スポルト』が報じた。

 2月6日に28歳の誕生日を迎える伊藤は、浦和レッズや水戸ホーリーホック、大分トリニータ、アルビレックス新潟を経て、2023年夏からシント・トロイデンに移籍。今季はジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)で16試合6得点2アシストを記録し、上位を争うチームの中心として輝いている。

 伊藤は2025-26シーズン限りでシント・トロイデンとの契約が満了を迎える模様で、1月1日から夏の移籍について他クラブと事前契約の締結が可能となっている。フリートランスファーで獲得可能な伊藤に対しては、低コストの即戦力としてマジョルカが動向を注目しているようだ。

 マジョルカはこれまでに大久保嘉人氏、家長昭博(現川崎フロンターレ)、久保建英(現レアル・ソシエダ)も在籍し、2024年夏から浅野がプレーしている。さらに株式会社タイカがグローバルメインスポンサーを務めており、日本に馴染みが深いクラブとして知られている。今季はラ・リーガ第17節終了時点で降格圏と勝ち点差「3」の13位に位置している。

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