【モデルプレス=2026/01/01】2026年1月1日14時50分から明石家さんまと木村拓哉による正月恒例の特番『さんタク』(フジテレビ系)が放送された。木村が子育てにおいて意識していたことを明かす場面があった。 【写真】キムタク娘「お父さんそっくり」サングラス姿 ◆木村拓哉、子育てで意識してたこととは この日、石川県・能登市でロケを敢行した2人。「令和6年能登半島地震」による被害を受けた能登市の人々に「さんタクだるま」を贈り、復興を願った。そして、ロケで出会った人から「娘を育てるときに意識してたこと」を聞かれたさんまは、「男の気持ちはわかるけど女の気持ちは絶対分からへんわ。時間かけても。だから分かろうとしないことやわ。俺はそうしてた」と回答。木村は「僕は感覚として友達の延長です」と答えていた。 木村は、2000年に歌手の工藤静香と結婚。長女のCocomiは現在フルート奏者として活躍。次女のKokiはモデルをはじめ、女優としても活躍の幅を広げている。さんまは大竹しのぶと1988年に結婚。1989年に長女のIMALUが誕生。1992年に離婚している。 ◆元日放送「さんタク」 この番組は、さんまと木村の2人が互いにやってみたいことをトークで決定。「有言“即”実行」をモットーに、あらゆることに挑戦する。今回も例年と同じくスタジオトークとロケの模様を凝縮して放送。スタジオトークでは、この番組だからこそ聞くことのできるさんまと木村の貴重なエピソードも。仕事やプライベートで多忙な日々を送る2人が2025年を振り返る。(modelpress編集部) 情報:フジテレビ 【Not Sponsored 記事】