レアルFWヴィニシウスが2026年の抱負を語る「トップに立つと確信している」 勝ち点“4”差で首位バルサを追う

 レアル・マドリードに所属するブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが、2026年の抱負を語った。1日、スペイン紙『マルカ』がコメントを伝えている。

 レアル・マドリードは今季、リーグ戦18試合を戦って13勝3分け2敗でラ・リーガ2位につけ、首位バルセロナを勝ち点「4」差で追っている。しかし、1月4日に第19節のベティス戦、8日にはスーペルコパ・デ・エスパーニャ準決勝でアトレティコ・マドリードとの“マドリード・ダービー”を控えている中、フランス代表FWキリアン・エンバペが左ヒザを負傷。それだけに、ヴィニシウスにはエース不在の穴を埋めるだけの活躍が期待される。

 そのヴィニシウスは『レアル・マドリードTV』のインタビューで「僕たちは2026年がレアル・マドリードのファンにとってより良い1年になるよう改善しないといけない。僕はこのクラブで、ファン、すべての人たちから、今も多くのことを学んでいる。2025年は僕たちにとって良い年ではなかったけど、必ず立ち直り、勝利し、トップに立てると確信している」と2026年の抱負を語り、次のように意気込んだ。

「2026年は、健康と心の平穏、そしてレアル・マドリードが多くのタイトルを獲得することを願っているよ。それこそが僕たちとファンを幸せにする。いつも、“アラマドリー”」

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