11月に手術を受けたジャスティン・トーマスがリハビリを開始 完全復活に向けて慎重に取り組む姿を動画で公開

米国男子ツアーで16勝をあげているジャスティン・トーマス(米国)が自身のインスタグラムを更新。11月に受けた「微小椎間板切除手術」から4週間が経ち、先週から週3日のリハビリが始まったことを投稿した。

そして「少しずつではあっても何かを積み重ねながら、毎日を楽しく過ごせるのは嬉しい事です」と、トレーニングに励む喜びを記していた。

現在は最小限の動きながら、臀部やハムストリング(太ももの裏側にある3つの筋肉の総称)を鍛えたり、軽い回転運動とともに脚・腰・臀部を強化したりしているとリハビリの内容を説明。「非常にゆっくりとしたプロセスですが、ここまでの回復には満足しています」「今後も身体が感じていることすべてに耳を傾けながら進めていきます」と、慎重かつ積極的な姿勢でリハビリに取り組んでいる。

公開された5本の動画でも、ゆっくりとした動きで屈伸を繰り返したり、ウェイトを使用したり、ゴルフスイングを思わせる動きをしたりする姿を見ることができる。

トーマスは2013年にプロ転向。16年に「CIMBクラシック」でツアー初優勝を挙げると、17年にはメジャー大会「全米プロゴルフ選手権」を含む5勝を挙げて年間王者に。18年には史上4番目の若さで世界ランク1位にも輝いている。「JT」の愛称でファンに親しまれているトッププレーヤーだ。

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