中野麟太朗は「66」で単独首位キープ ツアー3勝・片岡大育らが2位【JGTOファイナルQT】

<JGTOファイナルQT 3日目◇11日◇千葉夷隅ゴルフクラブ(千葉県)◇7319ヤード・パー72>

来季出場権をかけた戦いの第3ラウンドが終了した。今年11月にプロ転向した中野麟太朗(早大4年)が7バーディ・1ボギーの「66」で回り、トータル18アンダーで単独首位をキープした。

トータル11アンダー・2位タイにはツアー3勝の片岡大育、山﨑帆久登(ほくと)、服部雅也が並んだ。

トータル10アンダー・5位にチョ・ラクヒョン、トータル9アンダー・6位タイに古瀬幸一朗、植竹勇太、岩井亮磨、篠優希が続いた。

ツアー通算6勝の48歳・近藤智弘は「69」で回り、トータル8アンダー・10位タイ。ツアー3勝の時松源藏はトータル6アンダー・20位タイにつけた。

優勝者には、賞金100万円と共に翌年度のツアー年間のシード権が与えられ、例年、上位20位前後が前半戦のほとんどの試合に出場ができる。

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