渋野日向子は米ツアー最終予選会で来季の出場権を獲得 「再びスタートライン」「ひたむきにひらすらに」とマネジャーも強く背中を押す

渋野日向子のマネジャーが公式インスタグラムを更新。2025シーズンがようやく終了すると、今年も1年間を通じて渋野に送られてきた熱い声援に感謝する気持ちを投稿した。

「ファンの皆さん スポンサー各社の皆さん サポートスタッフの皆さん そしてまだまだどこかで期待してくれている皆さん」「渋野日向子が頑張れる原動力です 変わらぬ大応援をありがとうございました」。

トップカテゴリーのシード選手として臨んだ今季だったが、メジャー大会「全米女子オープン」で7位に入ったのが唯一のトップ10だった。23試合に参戦したものの予選を通過できたのは10試合。ポイントランキングは104位で終えたため、準シード権を獲得することも叶わなかった。

そこで来季の出場権をかけた最終予選会に挑戦。悪天候にも苦しまされる中、24位タイとまさにボーダーライン(25位以内)ギリギリで条件をクリアすると、マネジャーはハッシュタグを添えて「再びスタートライン」「ひたむきにひらすらに」「笑顔いっぱいハッピーに」「闘う姿を」と渋野を励ます言葉を並べていた。

投稿では渋野本人が登場し自ら心境を語る動画を公開。初めにファンの声援に感謝すると「ギリギリで通過して、来年もアメリカツアーで戦えることになりました」「悔しい気持ちがいっぱいの2025年でしたが、2026年はもっと笑顔いっぱい、ハッピーに過ごせるように頑張ります!」と明るく意気込みを語っていた。

マネジャーは最後に「Turn your wounds into wisdom(あなたの傷を知恵に変えて) 渋野日向子 まだまだやります」と記して投稿を締めくくった。

投稿を見たファンも「今年の苦労が来年の糧になってガンバですね!!」「シーズン最後に日向子さんの笑顔が見れて嬉しいです」「来年もハラハラドキドキ 時には歓喜期待しています」「ギリギリシンデレラ、再びメジャー奪還へ」など、最終予選会での復活を喜び、来季の活躍に期待していた。

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