助けてくれるママ友には「お礼すればいいんじゃない?」 夫の他人事な態度にイラッ【発達障害、認められない親 わが子の正解がわからない Vol.6】

この漫画は書籍『発達障害、認められない親 わが子の正解がわからない』(著者:ネコ山)の内容から一部を掲載しています(全14話)。

■これまでのあらすじ
さくらは自宅安静のため、家の中でシュウと過ごしていました。しかし、シュウに話しかけても反応がなく、虚しさを感じます。自宅安静のため、リトミックに行こうというママ友の誘いを断を断ったさくら。すると心配したママ友は息子を園庭開放に連れて行ってくれると申し出てくれます。好意に甘えて息子を預けますが、やはり気が気でなく…そして、遊びから戻ってきたママ友の表情を見た瞬間、状況を察するのでした。

園庭開放から戻った乾さんの強張った表情に気づいたさくら。大変だったことが想像できたため、「大丈夫!」と気遣ってくれている乾さんに申し訳なさを感じました。

彼女には、感謝してもしきれない思いでいっぱいのさくらは、夫・博にそのことを報告。
すると再び乾さんからお誘いメッセージが届き、今度は乾さんのお父さんまで来てくれるとのことで、迷惑をかけすぎているのではと気が引けます。
しかし、夫に意見を求めると「お礼すればいいんじゃない?」とまるで他人事のような返答でイラッ。

一方、乾さんの家族の助けには本当に頭が上がらず、おかげで自宅で安静に過ごすことができ、無事に娘・ユリを出産することができたのでした。

『発達障害、認められない親 わが子の正解がわからない』
著者:ネコ山 (KADOKAWA) 
『発達障害、認められない親 わが子の正解がわからない』はこちら

初めての子育てに奮闘するさくら。しかし長男シュウ君は発語が遅く、大暴れすることも多いため「手がかかる子」ではなく特別なケアが必要かもしれないと不安を抱えていたのでした。

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