<中間速報>小木曽喬が単独首位 逆転賞金王狙う蟬川泰果は3差追走

<ゴルフ日本シリーズJTカップ 最終日◇7日◇東京よみうりカントリークラブ(東京都)◇7002ヤード・パー70>

国内男子ツアー最終戦のファイナルラウンドが進行している。最終組が前半を終えて、ツアー2勝目を狙う小木曽喬がトータル11アンダー・単独首位に立っている。

1打差2位に細野勇策。2打差3位に吉田泰基、3打差4位タイには逆転賞金王を狙う蟬川泰果、米ツアーが主戦場の金谷拓実が続いている。

賞金ランキング1位の金子駆大はトータル4アンダー・7位。今季初出場の中島啓太はトータル4オーバー・21位タイにつけている。

今大会の賞金総額は1億3000万円。優勝者には4000万円が贈られる。

男子最終戦 最終日の中間スコア 最終戦で逆転賞金王はわずか3例 追う立場の蟬川泰果にのしかかる“しびれる”重圧 石川遼7位、杉浦悠太9位で米ツアー最終予選会へ 生源寺龍憲、河本力は一打足りず 女子ファイナルQT 最終結果 渋野ら出場 米女子最終予選会リーダーボード