この漫画は書籍『発達障害、認められない親 わが子の正解がわからない』(著者:ネコ山)の内容から一部を掲載しています(全14話)。
■これまでのあらすじ
幼稚園の子育てクラブに参加したさくら。周りの子どもたちはお母さんと一緒に座って遊んでいるのに、息子は毎日違う場所で遊んでいます。そして園庭開放になれば、シュウは一目散に砂場へ向かうのでした。洋服がドロドロになっても見守るしかなく、他の母親からは「しつけができない親」と見られているのではと感じ、息子の行動が周囲と違うことにシンドイと思うようになっていました。園庭開放時間が終わっても遊びたがるシュウを連れて帰ろうと抱きかかえると、さくらのお腹が張ってしまい産婦人科を受診。切迫早産の危険があると自宅安静を指示されてしまうのでした。
幼稚園の子育てクラブに参加したさくら。周りの子どもたちはお母さんと一緒に座って遊んでいるのに、息子は毎日違う場所で遊んでいます。そして園庭開放になれば、シュウは一目散に砂場へ向かうのでした。洋服がドロドロになっても見守るしかなく、他の母親からは「しつけができない親」と見られているのではと感じ、息子の行動が周囲と違うことにシンドイと思うようになっていました。園庭開放時間が終わっても遊びたがるシュウを連れて帰ろうと抱きかかえると、さくらのお腹が張ってしまい産婦人科を受診。切迫早産の危険があると自宅安静を指示されてしまうのでした。








さくらは自宅安静のため、家の中でシュウと過ごしていました。しかし、シュウに話しかけても反応がなく、虚しさを感じていました。
そのとき、乾さんからリトミックのお誘いがありましたが、参加できず泣く泣く断るしかありませんでした。参加してもシュウが他の子と同じように遊ぶことは想像できず、思わずため息が出ます。
そんな中突然、乾さんがさくらの自宅を訪問してくれたのでした。さくらの体調を気遣ってくれるとともに、シュウを一緒に園庭開放に連れて行ってくれると言ってくれたのです。さくらは乾さんの好意に甘えてシュウを預けます。しかし体は休まるのですが、乾さんの様子が気になり気持ちは落ち着きませんでした。
そして、遊びから戻ってきた乾さんの表情を見た瞬間、状況を察してしまい…。
『発達障害、認められない親 わが子の正解がわからない』
著者:ネコ山 (KADOKAWA)
『発達障害、認められない親 わが子の正解がわからない』はこちら
著者:ネコ山 (KADOKAWA)
『発達障害、認められない親 わが子の正解がわからない』はこちら初めての子育てに奮闘するさくら。しかし長男シュウ君は発語が遅く、大暴れすることも多いため「手がかかる子」ではなく特別なケアが必要かもしれないと不安を抱えていたのでした。