<速報>国内男子の最終戦最終日 ”最後の賞金王”を争う金子駆大、蝉川泰果が同組ティオフ

<ゴルフ日本シリーズJTカップ 最終日◇7日◇東京よみうりカントリークラブ(東京都)◇7002ヤード・パー70>

国内男子ツアー最終戦は最終ラウンドが行われている。吉田泰基、小木曽喬、ソン・ヨンハン(韓国)がトータル8アンダーで首位に並び、最終組でプレー。午前10時にティオフした。

そのひと組前は、トータル7アンダー・4位の細野勇策、トータル6アンダー・5位の蝉川泰果、トータル5アンダー・6位タイの金子駆大のペアリング。現在、賞金ランキング1位(1億1613万1916円)の金子と3位(8403万4786円)の蝉川による賞金王争いは、直接対決となった。

来年からはポイント制に移行されるため、今年が“最後の賞金王”。蝉川が逆転で戴冠するためには優勝が必須。もし蝉川が優勝しても、金子が『5人までの2位タイ』または『2人までの3位タイ』に入れば、金子が賞金王に決まる。

蝉川はカラーから2パットのパー発進。金子はグリーン左バンカーから6メートルと寄せきれず、2パットのボギーで滑り出した。

今大会の賞金総額は1億3000万円。優勝者には4000万円が贈られる。

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