久常涼、アマ佐藤快斗が38位で決勝へ マキロイは28位

都市鉱山 なぜ有効活用できず?

<クラウン・オーストラリアオープン 2日目◇5日◇ロイヤル・メルボルンGC(オーストラリア)◇7087ヤード・パー71>

DPワールド(欧州)ツアーの第2ラウンドが終了した。米ツアーが主戦場の久常涼、東北福祉大学2年の佐藤快斗がトータル1アンダー・38位タイで決勝に駒を進めた。

トータル9アンダー・首位タイにラスムス・ニールガード-ピーターセン(デンマーク)とダニエル・ダ・コスタ・ロドリゲス(ポルトガル)。トータル8アンダー・3位にミンウー・リー(オーストラリア)、トータル7アンダー・4位タイにはアダム・スコット(オーストラリア)ら3人が続いた。

世界ランキング2位のローリー・マキロイ(北アイルランド)はトータル3アンダー・28位タイで予選を通過した。

有資格者を除く上位3人には、来年の「全英オープン」(イングランド/ロイヤル・バークデール)出場権が与えられる。