J1優勝に導いたレオ・セアラが得点王! 鹿島の選手としては2008年のマルキーニョス以来

 鹿島アントラーズのFWレオ・セアラが、2025明治安田J1リーグの得点王に輝いた。

 レオ・セアラは優勝がかかった最終節の横浜F・マリノス戦で2得点を記録し、今季得点数を「21」に伸ばした。勝利した鹿島は9年ぶり9度目のリーグ優勝を果たした。

 レオ・セアラは2シーズン連続でシーズン20得点以上に到達。ラファエル・ハットン(セレッソ大阪)やラファエル・エリアス(京都サンガF.C.)との得点王争いを制し、自身初のJ1リーグ得点王に輝いた。なお、鹿島の選手が得点王となるのは、2008年のマルキーニョス以来、17年ぶりとなる。

 今季のJ1得点ランキングトップ5とJ1歴代得点王は以下の通り。

■2025 J1得点ランキングトップ5
1位 21ゴール レオ・セアラ(鹿島アントラーズ)
2位 18ゴール ラファエル・ハットン(セレッソ大阪)
2位 18ゴール ラファエル・エリアス(京都サンガF.C.)
4位 13ゴール 伊藤達哉(川崎フロンターレ)
5位 12ゴール エリソン(川崎フロンターレ)

■J1歴代得点王
▼2025(20得点)
レオ・セアラ(鹿島アントラーズ)

▼2024(24得点)
アンデルソン・ロペス(横浜F・マリノス)

▼2023(22得点)
アンデルソン・ロペス(横浜F・マリノス)
大迫勇也(ヴィッセル神戸)

▼2022(14得点)
チアゴ・サンタナ(清水エスパルス)

▼2021(23得点)
レアンドロ・ダミアン(川崎フロンターレ)
前田大然(横浜F・マリノス)

▼2020(28得点)
オルンガ(柏レイソル)

▼2019(15得点)
仲川輝人(横浜F・マリノス)
マルコス・ジュニオール(横浜F・マリノス)

▼2018(24得点)
ジョー(名古屋グランパス)

▼2017(23得点)
小林悠(川崎フロンターレ)

▼2016(19得点)
レアンドロ(ヴィッセル神戸)
ピーター・ウタカ(サンフレッチェ広島)

▼2015(23得点)
大久保嘉人(川崎フロンターレ)

▼2014(18得点)
大久保嘉人(川崎フロンターレ)

▼2013(26得点)
大久保嘉人(川崎フロンターレ)

▼2012(22得点)
佐藤寿人(サンフレッチェ広島)

▼2011(19得点)
ジョシュア ケネディ(名古屋グランパス)

▼2010(17得点)
前田遼一(ジュビロ磐田)
ジョシュア・ケネディ(名古屋グランパス)

▼2009(20得点)
前田遼一(ジュビロ磐田)

▼2008(21得点)
マルキーニョス(鹿島アントラーズ)

▼2007(22得点)
ジュニーニョ(川崎フロンターレ)

▼2006(26得点)
ワシントン(浦和レッズ)
マグノ・アウベス(ガンバ大阪)

▼2005(33得点)
アラウージョ(ガンバ大阪)

▼2004(27得点)
エメルソン(浦和レッズ)

▼2003(22得点)
ウェズレイ(名古屋グランパスエイト)

▼2002(26得点)
高原直泰(ジュビロ磐田)

▼2001(24得点)
ウィル(コンサドーレ札幌)

▼2000(20得点)
中山雅史(ジュビロ磐田)

▼1999(24得点)
黄善洪(セレッソ大阪)

▼1998(36得点)
中山雅史(ジュビロ磐田)

▼1997(25得点)
パトリック・エムボマ(ガンバ大阪)

▼1996(23得点)
三浦知良(ヴェルディ川崎)

▼1995(32得点)
福田正博(浦和レッズ)

▼1994(30得点)
フランク・オルデネビッツ(ジェフユナイテッド市原)

▼1993(28得点)
ラモン・ディアス(横浜マリノス)

【ゴール動画】鹿島を優勝に導いたのはレオ・セアラ!

●鹿島が9年ぶり9度目のJ1優勝! レオ・セアラの2発で勝利…2位柏から逃げ切り王座奪還●鹿島・鬼木達監督が史上初となる2クラブでJ1制覇達成、就任1年目で9季ぶり9度目の優勝に導く●J1王者は鹿島! J2王者は水戸! 茨城県の2クラブが揃ってリーグタイトルを獲得●浦和が4発快勝でJ1通算500勝を達成! ホイブラーテン&サンタナの最終戦に白星で華を添える