日本代表を率いる森保一監督が30日、2025明治安田J1リーグ第37節東京ヴェルディ対鹿島アントラーズ戦後、メディア対応を行った。
この一戦を視察した森役監督は「両チームともに本当にアグレッシブに勝つためのプレーしていましたし、いいゲームだったと思います。いろいろな想定をしている中で、ハラハラできる試合でした」と鹿島が1-0で勝利し、J1リーグ優勝に王手をかけた試合を振り返った。
またこの試合では、鹿島の日本代表GK早川友基がビッグセーブを披露。11月のガーナ代表戦、ボリビア代表戦で完封を記録した守護神について、「決まっているようなシュートも早川がスーパーセーブして止めていた。陰のMVPだと思う」と、絶賛の言葉を送っている。
さらに、現地時間12月5日に行われるFIFAワールドカップ26の組み合わせ抽選会についても言及。日本は「ポット2」に入り、欧州プレーオフの勝者が「ポット4」に入ることが決定している。森保監督は「どうもこうもないので、そこはもうわかっていることです」とコメント。「どこと当たっても目標は優勝にしてますから、FIFAランキングの上でも下でも、勝っていかなければいけないですし、相手のことをリスペクトしつつ、しっかり分析して、相手を上回って勝ちたい」と、ポット分けへの見解を示しながら、意気込みを語った。
最後に指揮官は「自分たちのやることにフォーカスして、今回のレギュレーションの中で、現実を受け入れてベストを尽くしたい」と言葉を締めくくった。
【動画】早川友基のビッグセーブ!
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