インテル・マイアミが、イースタン・カンファレンス(東地区)のMLSカップ・プレーオフを制した。
レギュラーシーズンを3位で終えたマイアミと、同5位のニューヨーク・シティが激突。ホームのマイアミは14分、セルヒオ・ブスケツのロングフィードに抜け出したタデオ・アジェンデが先制点を記録する。23分にはジョルディ・アルバのアーリークロスにアジェンデが頭で合わせて追加点。37分に1点を返されたが、1点リードで折り返す。
マイアミは67分、ペナルティエリア内でリオネル・メッシのパスを受けたマテオ・シルヴェッティのゴールで再び2点差とする。さらに83分、テラスコ・セゴビアがアルバとのワンツーパスから4点目をマーク。89分にはアジェンデがハットトリックを達成し、マイアミは5-1で勝利した。
元バルセロナ組の活躍で東地区を制し、クラブ史上初のMLSカップ優勝に王手をかけたマイアミ。今季限りで引退するアルバとブスケツにとっては最後のタイトル獲得チャンスとなる。MLSカップは12月6日に行われ、サンディエゴvsバンクーバー・ホワイトキャップスの勝者と年間王者の座をかけて対戦する。
【ゴール動画】ジョルディ・アルバが流石の2アシスト! マイアミvsNYシティ
関連リンク
