チェルシー従業員が業務上横領を認める…約4年でクラブから約4200万円を詐取か

 チェルシーの従業員が職権を悪用してクラブから20万ポンド以上を詐取したことを認めたようだ。28日、イギリスメディア『BBC』やイギリス紙『デイリーメール』などが伝えている。

 報道によると、チェルシーで財務アシスタントマネージャーを務めていた39歳のクレア・ウォルシュさんは、2019年6月8日から2023年10月23日の間に20万8520ポンド(約4200万円)を詐取していたことがウェストミンスター治安判事裁判所で明らかになった。

 職権濫用による横領の罪を認めたウォルシュさんだが、キーラン・オドネル治安判事は「あなたはチェルシー・フットボールクラブに対し、20万ポンドを超える詐欺罪で起訴された。あなたは有罪を認めているが、量刑に関しては我々の権限を超えている。あなたは適切な権限を有する刑事裁判所に送致され、量刑を言い渡される必要がある」と実刑判決を受けることを告げている。なお、判決期日は未定となっている。

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