アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、負傷者の状態に言及した。28日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
プレミアリーグで首位に立っているアーセナルは、30日に行われる第13節で勝ち点「6」差で2位につけているチェルシーとのアウェイゲームに臨む。それでも、同試合を前に、26日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第5節のバイエルン戦(◯3-1)で前半途中にベルギー代表FWレアンドロ・トロサールが負傷交代を余儀なくされていたことから同選手の状態には注目が集まっている。
トロサールのチェルシー戦出場の可能性について聞かれたアルテタ監督は「レオに関しては今日もう一度テストを受けることになる。彼の状態を見なければならない。大きな問題には見えない。まだ数時間あるので、様子を見なければならない。(起用できる)可能性はある」と語った。
また、スウェーデン代表FWヴィクトル・ギェケレシュとドイツ代表MFカイ・ハヴァーツの検査結果については「まだダメだが、徐々に回復に近づいている。2人とも非常に前向きだ。様子を見ていこう」とまだ起用できる状態ではないことを明かした。
一方、ブラジル代表活動中に負傷したDFガブリエウ・マガリャンイスについてアルテタ監督は「復帰時期をより正確にするには、もう少し検査結果を待たなければならない。しかし、ガブリエウがどんなケガにも耐えて、皆を鼓舞する姿を見ればそれほど長くはかからないことを確信している」と長期離脱にはならないことを予想しつつ、年末までに復帰できるかは「わからない」と語るにとどめている。
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