韓国、日本との35年アジア杯共催を模索…“開催コスト削減”や“開催地の中東集中脱却”が狙いか

 AFCアジアカップ2035に関して、韓国サッカー協会(KFA)が日本との共同開催を検討している模様だ。28日(現地時間)、韓国メディア『聯合ニュース』が伝えている。

『聯合ニュース』は、関係者の発言としたうえで「KFAが、日本サッカー協会(JFA)とAFCアジアカップ2035の共同開催の可能性を模索していることが分かった」と報道。「双方が実務者レベルで共同開催について意見を交わし、開催コスト削減などのメリットを共有した」と伝えている。

 同メディアによると、KFAは18日(現地時間)に開いた委員会で、日本とのアジアカップ共同開催を議論。今年2月にはアジアサッカー連盟(AFC)にAFCアジアカップ2031の単独開催意向書を提出していたものの、2035年大会の開催にも意欲を見せた格好だ。開催コスト削減の他に、最近のアジアカップ開催地が中東に集中していることも共同開催の狙いとなっている模様。誘致の面でも、共同開催が有利にはたらく側面がありそうだ。

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