旗手怜央、現地メディアからPOTMの評価! 1G1Aの活躍でセルティックを逆転勝利に導く

 セルティックに所属する日本代表MF旗手怜央、そして日本代表FW前田大然にも現地メディアから高い評価が与えられている。

 ヨーロッパリーグ(EL)・リーグフェーズ第5節が27日に行われ、旗手と前田が先発出場したセルティックは、アウェイでフェイエノールトと対戦。なお、フェイエノールトからは日本代表FW上田綺世、日本代表DF渡辺剛が先発出場した。試合は11分、上田の得点でフェイエノールトが先制したものの、30分に旗手のアシストからヤン・ヒョンジュンがゴールを奪いセルティックは同点とした。さらに43分、渡辺がGKへバックパスしたところを前田が猛然とプレス。これがGKのパスミスを誘い、これを旗手がダイレクトでシュートして得点。82分にも前田のアシストからベンジャミン・ニグレンがゴールを決めたセルティックは、フェイエノールト3-1で勝利した。

 イギリスメディア『BBC』は、旗手のパフォーマンスを8.38点(10点満点、以下同じ)と採点してプレイヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)に選出。前田には旗手に次ぐチーム2位の8.29点を与えた。

 そして、イギリスメディア『デイリー・メール』も同じく旗手をチームトップとなる8点と評価。「彼がどれほど優れた選手であるかを改めて証明してみせた。ヤン・ヒョンジュンのゴールにつながる素晴らしいランニングとクロスによるアシスト、そして冷静沈着なフィニッシュでチームをリードに導いた」と称えた。

 続けて前田に対しても7.5点とチーム2位タイとなる点数をつけ、「GKのミスを誘って旗手のゴールにつなげ、チーム3点目をアシスト。まさに執念が感じられるプレーだった」と評した。

 また、地元メディア『67 Hail Hail』は旗手の活躍をチームトップの9点と評価し、「今季、旗手のパフォーマンスには多くの批判があったが、今夜は彼が最高のパフォーマンスを取り戻した試合のひとつだった。前半には2得点に関与し、中盤から試合すべてをコントロールした。レオ、この調子をもっと続けてくれ」と称賛。前田には7点と採点し、「2点目につながるプレーは、前田の素晴らしさを象徴するものだった。ベストコンディションを取り戻しつつあるようだ」と評している。

【ハイライト動画】4名の日本人選手が先発! フェイエノールトvsセルティック

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