アーセナル、PSGに連敗も…トッテナム指揮官「パフォーマンスには満足している」

 トッテナム・ホットスパーを率いるトーマス・フランク監督が、パリ・サンジェルマン(PSG)戦を振り返った。

 チャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第5節が26日に行われ、トッテナム・ホットスパーは敵地でPSGと対戦。35分にリチャーリソンが先制点を決めると、その後は所属元との対戦となったランダル・コロ・ムアニが加入後初ゴールを含め2得点を記録したが、ヴィティーニャにハットトリックを許すなど、5失点を喫して、3-5で逆転負けとなった。

 この結果、23日に行われたアーセナル戦に1-4で敗れたことに続いて、公式戦2連敗となったトッテナム・ホットスパーは、直近の公式戦6試合では4敗目(1勝1分け)となってしまった。

 それでも、フランク監督は試合後、イギリスメディア『TNT Sports』で「今日のパフォーマンスには非常に満足している。前の試合からの立ち直り方が良かった」と連敗となったものの、アーセナル戦よりも内容が良かったことを強調した。

「チームのアイデンティティ、アグレッシブさ、勇敢さ、ランニング、すべてにおいて非常に満足している。2人のストライカーで3ゴールを奪い、アーチー・グレイもルーカス・ベリヴァルも本当に素晴らしかった」

「しかし、ここで勝ちたいと思うなら、私たちが許したような2失点はしてはならない。ヴィティーニャは世界最高のミッドフィルダーで、彼が次のバロンドールだろう。全く異なる2試合だった。私が求めているものをより多く見せることができた。今日は競い合うことができた。魂と個性を持ったチームだった」

【ハイライト動画】パリ・サンジェルマンvsトッテナム・ホットスパー

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