90歳のレジェンド、ゲーリー・プレーヤーが土の上からUTでクリーンに打つ姿がすご過ぎた!

人手不足・老朽化・災害の三重苦

ゴルフ界のレジェンドの1人、ゲーリー・プレーヤー(南アフリカ)が自身のインスタグラムを更新。悪いライから確実に脱出するショットを動画で公開すると、このようなときに大切な心構えを投稿した。
「ゴルフは毎回、芝生の上でプレーできるわけではありません。ライが悪いのもゲームの一部であり、優れたプレーヤーはそれを受け入れます」と、ゴルファーは常に自分が置かれた状況を素直に受け入れることの大切さを説いた。

そして、そのような状況に陥った時には「ヒーローになろうとしないでください。目標はシンプルです。パーをセーブするチャンスを自分に与えることです」と、起死回生の一打にかけるのではなく、最終目標に向けて最善の策をとることを推奨。

「覚えておいてください、大切なのはあなたが望んでいたショットではなく、あなたが打つことができるショットです」と念押し。落ち着いてプレーをすれば、素晴らしいリカバリーに結び付けることができるとし、「それが賢いゴルファーの証です」と諭した。

プレーヤーの奥深い言葉に接したファンは「あなたの言葉にはなんと知恵が溢れていることでしょう」「これはゴルフに限った話ではなく、人生の教訓でもあるね、ありがとう!」「まだ90歳なのですね、最高のお手本だ!」など、称賛と感謝の言葉をコメントしていた。

90歳になるプレーヤーは、米国男子ツアーではメジャー9勝を含む24勝を挙げている。4大メジャーもすべて制しており、史上3人目の「キャリア・グランドスラム」を達成。世界ゴルフ殿堂が設立された1974年に、多くのレジェンド達とともに最初の殿堂入りを果たしている。