元メジャーリーガーの上原浩治が自身のインスタグラムを更新。プロ野球選手OBの宮本慎也、清水直行、内竜也と4人でラウンドしたことを楽しそうに投稿した。
「ヤクルトファンの方、ロッテファンの方、ジャイアンツファンの方、どうでしょうか??」と記した通り、宮本は東京ヤクルトスワローズの内野手として大活躍。ゴールデングラブ賞は10回受賞、日本代表としても2004年のアテネ五輪で銅メダル、06年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)では優勝を飾っている。
清水は1999年にドラフト2位で千葉ロッテマリーンズに入団。後に横浜DeNAベイスターズに移籍。投手として通算105勝をあげ、アテネ五輪、WBCのメンバーにも選ばれている。内は03年にドラフト1位で千葉ロッテに入団した投手。度々の故障に苦しんだが、一時はクローザーとして活躍した。
上原はもちろん読売ジャイアンツのエースとして大活躍。メジャーリーグでは4球団を渡り歩き、ボストン・レッドソックス時代にはクローザーとして日本人初のワールドシリーズ胴上げ投手にもなっている。
4人のゴルフを「めっちゃ楽しかったなぁ~」「内とは初めましてかな? でもワイワイ喋りながら楽しかった」「写真から伝わってくるっしょ?」と楽しそうに振り返っていた。
しかも「雨予報だったのに、ほとんど降らずにラウンド!」「みんな晴れ男なんかなぁ」と天気にも恵まれたことを喜ぶと「また宜しくお願いします!!」と次戦を呼びかけていた。
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