年間女王に輝いた佐久間朱莉が驚愕「アイアンの音が、聞いたこともない音をしていて……」米ツアー11勝のビッグネームに脚光

日本女子プロゴルフ協会が公式インスタグラムを更新。ツアー最終戦「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」に出場する女子プロたちに「今年のヤバい選手」を質問した動画の第2弾を投稿した。
今シーズンの年間女王に輝いた佐久間朱莉が名前をあげたのは米国女子ツアーで活躍するミンジー・リー(オーストラリア)だった。「TOTOジャパンクラシック」の予選で同組となったのだが「アイアンの音が、聞いたこともない音をしていて、思わず三度見くらいしました。今の音、何?みたいな」と笑う。世界ランキング4位のリーは米ツアー11勝。今年も「KPMG全米女子プロ選手権」でメジャー3勝目を飾っているトッププレーヤーだ。

米ツアーで来季のシード権を獲得した吉田優利は「菅沼(菜々)さんじゃないですか。デビューしましたからね、アイドル。ニューキャラクターって感じですね」。もちろん「ちゃんとゴルフも頑張っている」と選手としても注目していた。

菅楓華は河本結と一緒に回る時にはロブショットやアプローチに注目しているという。「本当にイメージの仕方がすごく上手いな」と語っていた。ルーキーの入谷響が選んだのは「ヨネックスレディス」で優勝した高野愛姫だ。「同組で回ったのですけど、その時にマジでハンパないくらいに、どの距離でもパターを入れてくるので、本当にヤバいって思いました」と今でも強く印象に残っているようだ。

その入谷の名をあげたのは木村彩子。「ドライバーは飛ぶし、その後のフェアウェイウッドもボールの高さが凄い。世界クラスかな」と豪快なショットに驚きの声を上げていた。

日本女子プロゴルフ協会は、この投稿に続いて第3弾も公開。そちらでは神谷そらが「TOTOジャパンクラシック」の予選で竹田麗央と同組でラウンドしたジュリア・ロペス・ラミレス(スペイン)の名をあげた。日本の飛ばし屋2人をさらに30~40ヤードも上回る飛距離に「男子プロを見ているような感じ」と世界の広さを実感させられた様子。

その神谷の名をあげたのは2人。永峰咲希は「ロケットみたいな球に度肝を抜かれた」、穴井詩は「今年の1勝目を挙げた『Sky RKBレディスクラシック』の最終日、バーディ、バーディ、バーディ、イーグルの勝ち方はすごいと思います」と4打差の大逆転を振り返っていた。

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