畑岡奈紗は連日の“67”で3位をキープ「攻めを意識」 2冠がかかる山下美夢有は21位

老朽化進む日本のインフラ設備

<CMEグループ・ツアー選手権 2日目◇21日◇ティブロンGC(フロリダ州)◇6734ヤード・パー72>

ポイントランキング上位60人しか出られないエリートフィールドで、優勝者が年間女王の称号と、破格の賞金400万ドル(約6億2000万円)を手にする、米女子ツアー今季最終戦の第2ラウンドが終了した。
世界ランキング1位のジーノ・ティティクル(タイ)がトータル14アンダーまで伸ばし、単独トップに立った。3打差の2位にはキム・セヨン(韓国)が続いている。

日本勢は8人が出場しており、畑岡奈紗が3位タイと優勝戦線をキープ。7バーディ、2ボギーの「67」で回り、首位と4打差のトータル10アンダーで3日目を迎える。ラウンド後は「前半から伸ばすことができてよかった。今年は例年に比べてグリーンが柔らかいので、ショットで攻めていくことを意識していた」と話した。

竹田麗央は「68」をマークし、トータル7アンダーの13位タイ。岩井明愛は1イーグル・5バーディ・1ボギーの「66」で回り、44位からトータル6アンダーの18位タイまで順位を上げた。

優勝すればプレーヤー・オブ・ザ・イヤー(最優秀選手賞)とルーキー・オブ・ザ・イヤー(新人賞)の2冠がかかる山下美夢有と岩井千怜は、トータル5アンダーの21位タイ。

勝みなみはトータル4アンダー・27位タイ、西郷真央と古江 彩佳はトータル2アンダー・37位タイで2日目を終えた。