
<日本学生ゴルフ選手権競技 初日◇26日◇穂高カントリークラブ(長野県)◇6988ヤード・パー70>
学生ゴルファー日本一決定戦の第1ラウンドが終了した。清水蔵之介(日大2年)が「64」をマーク。6アンダーで単独首位発進を決めた。
5アンダー・2位タイに吉沢己咲(明治大3年)、塚越光玖(駒澤大4年)、小田祥平(専修大4年)、湯原光(東北福祉大4年)、村柗陸(日本経済大3年)。4アンダー・7位タイには2023年覇者・小林匠(大阪学院大3年)、古瀬幸一朗(東北福祉大4年)が続いた。
昨年覇者・田村軍馬(東北福祉大3年)はイーブンパー・31位タイ発進となった。
また、三宅琉心(大阪学院大3年)が12番パー3(183ヤード)でホールインワンを達成した。7番アイアンで放ったボールはカップに吸い込まれ自身初となるエースで、1アンダー・21位につけた。
今年の「日本アマ」覇者・佐藤快斗(東北福祉大2年)、双子の明愛・千怜を姉に持つ岩井光太(日大3年)は2オーバー・59位タイで初日を終えた。