54歳の矢澤直樹がシニア初優勝 元広島・前田智徳氏はアマの部2位

「防衛装備移転三原則」とは?

<マルハンカップ 太平洋クラブシニア 最終日◇24日◇太平洋クラブ 御殿場コース(静岡県)◇7020ヤード・パー72>

国内シニアツアーの最終ラウンドが終了した。首位と2打差で出た54歳・矢澤直樹が1イーグル・4バーディ・2ボギーの「68」をマーク。トータル7アンダーで逆転し、うれしいツアー初優勝を飾った。
トータル6アンダー・2位タイに平塚哲二と野仲茂。トータル5アンダー・4位タイには宮本勝昌、宮瀬博文、サマヌーン・スリロット(タイ)、デービッド・スメイル(ニュージーランド)が入った。

アマチュアの部では、「日本シニアゴルフ選手権」3連覇中の水上晃男がトータル2アンダーで優勝。元プロ野球選手で広島東洋カープOBの前田智徳氏は、トータル2オーバー・2位だった。

元プロ野球選手では、大阪近鉄バファローズなどで活躍した中村紀洋氏(4位)、元中日ドラゴンズ監督の谷繁元信氏(18位タイ)がトップ20に入った。

グランドシニアの部では、トータル6アンダーまで伸ばした秋葉真一が優勝した。