『感謝の気持ちを忘れない』を大事に、『好き』を形に – 『好きを仕事にする⑧』 兵庫県宝塚市出身 市川祥子さん⑧

兵庫県宝塚市出身でサッカー関係の仕事に挑戦するため様々な会社で活躍し、常に全力で走ってきた市川さん、「石原さとみさんに似ている」と言われる素敵な女性で、サッカー関係の仕事に挑戦するため様々な会社で活躍し、常に全力で走ってきました。今年の6月末に寿退社、7月にご結婚され第二の人生を楽しみながら歩まれている市川さんに人との関わり方についてお伺いしました。

◆様々な人と関わることで生まれる喜びや幸せに救われて

「元々人見知りがなく、初対面の人にも平気で話かけちゃうような性格なので。地元にいた頃は、よく知らないおじいちゃんおばあちゃんと話したり、重い荷物で困っている人がいれば、荷物を代わりに持ってあげたりとか、道に迷っている人を見掛けたら道案内などをしました。特におじいちゃんおばあちゃんは、初対面の私に対して孫のように可愛がって下さるんですよ。人生の教訓やアドバイスなんかも教えてくれたり。時々、隣のお家のおばあちゃんの愚痴なんかも聞かされることもありましたけど 笑。
市川祥子さん
そんなことも含めて、なんだか楽しくって。優しい言葉をかけて下さる方も多かったし、いつも心が温かくなって穏やかな気持ちになれたのを思い出します。そういえば、時々、新幹線で横になった人と親しくなって、東京までの約二時間半、ずっと盛り上がって話しているなんてこともありました。でもそれって、関西出身っていうのもあるかもしれませんが、私にとって普通なんです。様々な人と関わることで生まれる喜びや幸せ、ほっこりする温かい時間とか、その人その人の溢れる笑顔を見るたびに嬉しくて、私自身本当に沢山救われてきました。とにかく人が大好きなんです、私。」

◆『感謝の気持ちを忘れない』を大事に『好き』を形にしていく
「あと、仕事はハートだという精神にも繋がるかもしれませんが、『感謝の気持ちを忘れない』というのが小さい頃からの私のモットーなんです。ここまで来れたのは、私が頑張っている姿や良い結果が出たときに、母をはじめとする、私以上に喜んでくれる人達の存在のお陰でもあります。それが私の生きる理由というか、頑張る活力でした。応援してくれる大切な人達の存在があったから、私はどんなに辛い思いをしても、難しいことも乗り越えてこれたし、どんな時もチャレンジすることができました。本当に有難いことです。

私は、楽しく明るく元気に、いつも笑顔で過ごせているのですから、人との出会いに恵まれてるのだと感じます。そしてこうしたこと全てが仕事に対する姿勢などに繋がっていったのだと思います。好きを仕事にし続けることが出来たのも、そうした想いが常に根底にあったからだと思います。今後、また仕事するかは分かりませんが、これからも、私らしく色んな好きをカタチにしていけたらと思います。笑顔溢れる毎日にしたいですね」

※当記事は、「NPO法人スポーツ業界おしごとラボ」理事長小村大樹氏が主宰する「すごトーク」にて、2017年4月9日に市川祥子氏をゲストに迎え座談会を行った内容をもとに再構成しました。「すごトーク」はスポーツ業界に関心のある方向けに、人の交流を図ることを目的に定期的に開催されています。「すごトーク」にご関心をお持ちの方は、以下のサイトをご参照ください。

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