<中間速報>プロ2年目・高野愛姫が単独首位浮上 沖せいら2差、穴井詩3差追走

人手不足・老朽化・災害の三重苦

<ヨネックスレディス 最終日◇8日◇ヨネックスカントリークラブ(新潟県)◇6339ヤード・パー72>

国内女子ツアーの最終ラウンドが進行している。プロ2年目の高野愛姫が6つ伸ばし、トータル13アンダーで単独首位に浮上した。
トータル11アンダー・2位に沖せいら、トータル10アンダー・3位に穴井詩が続いている。

トータル9アンダー・4位に菅楓華、荒木優奈、笠りつ子。全米帰りの小祝さくらはトータル8アンダー・7位タイに浮上している。

世界ランキング9位のキム・ヒョージュ(韓国)は1つ落としてトータル5アンダー・21位タイ。昨年覇者の新垣比菜はトータルイーブンパー・51位タイで後半へと入った。