桂川有人は21位に後退、中島啓太は28位に浮上 日本勢はともに決勝に進出

人手不足・老朽化・災害の三重苦

<オーストリア・アルペン・オープン 2日目◇30日◇グート・アルテンタンGC(オーストリア)◇6941ヤード・パー70>

第2ラウンドが終了し、「66」でプレーしてトータル11アンダーまで伸ばしたマルセル・シュナイダー(ドイツ)が、単独首位を守った。トータル9アンダーの2位にニコライ・フォン・デリングシャウゼン(ドイツ)、トータル8アンダー・3位にカルム・タレン(イングランド)が続いている。
日本勢は2人が出場し、ともに予選ラウンド通過を果たした。

初日を8位で終えていた桂川有人は、4バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「69」と大きく伸ばすことができず、トータル4アンダー・21位タイに後退した。

5バーディ・3ボギーの「68」だった中島啓太は、トータル3アンダー・28位タイと初日の40位から順位を上げた。