アーセナルら関心のFWシェシュコ…今季21ゴールで契約解除金は約130億円を突破か

 ライプツィヒに所属するスロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコの獲得を目指すクラブは、多額の移籍金を用意する必要がありそうだ。5日、ドイツメディア『スカイ』が報じた。

『スカイ』によると、シェシュコの契約には、成績に応じた今夏の退団条項が設けられている。同選手は今シーズン、公式戦43試合の出場で21ゴール6アシストを記録しており、契約解除金は現在8000万ユーロ(約130億円)を突破したようだ。

 ただ、ライプツィヒは柔軟な支払い体系に応じる用意もあるという。『スカイ』は例として、基本の移籍金が7500万ユーロ(約122億円)、ボーナスが1500万ユーロ(約24億円)のパッケージがあり得ると指摘。「バランスシートと予算上の理由から、契約解除金より高額な移籍金が様々な方法で支払われることは、市場では珍しいことではない」としている。

 5月末に22歳の誕生日を迎えるシェシュコは、ザルツブルクなどを経て2023年夏からライプツィヒに加入した。ここまで公式戦通算85試合に出場し、39ゴールを記録している。スロベニア代表でもすでに41試合に出場し、16ゴールを挙げている。195センチメートルの巨体にスピードと決定力を兼ね備えており、新たなセンターフォワード獲得を目指すアーセナルやマンチェスター・ユナイテッドなどから関心を寄せられている。

【ハイライト】シェシュコが巧みな先制弾 ライプツィヒ 3-3 バイエルン

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