
DPワールド(欧州男子)ツアー「海南クラシック」を終えて、最新のポイントランキングが発表された。
DPワールド(欧州)ツアーの中国大会はマルコ・ペンジ(イングランド)が初優勝を挙げ、585ポイント(pt)を獲得。通算921.48ptで11位へジャンプアップした。
3打差2位タイで終えたショーン・クロッカー(米国)、クリストファー・レイタン(ノルウェー)はそれぞれ304ptを加算。クロッカーは通算383.23ptで104→42位、レイタンは通算461.87ptで67→36位へ浮上した。
中島啓太は大会を11位タイで終え、57.1ptを獲得。通算942.67ptで10位をキープした。20位タイでフィニッシュした桂川有人は41ptを上乗せし、96位へランクアップとなった。
1位から4位は前週と変わらず、通算2034.50ptでローリー・マキロイ(北アイルランド)、ローリー・キャンター、タイレル・ハットン、ジョン・パリー(いずれもイングランド)が続いている。
シーズン終了時点のポイントランキング1位には年間王者の称号が与えられ、トップ10にはボーナスとして600万ドルが順位に応じて分配される。また、有資格者を除く上位10人には来季の米国男子ツアーの出場権が与えられる。