西郷真央がメジャー制覇、涙を流しながら答えた快挙達成直後の声 「最後のバーディパットは全身震えていた」【一問一答】

老朽化進む日本のインフラ設備

<シェブロン選手権 最終日◇27日◇ザ・クラブatカールトン・ウッズ(米テキサス州)◇6911ヤード・パー72>

西郷真央が、5人によるプレーオフを制し米ツアー初優勝を挙げた。参戦2年目にしてメジャー大会を制覇。日本女子ゴルフ界でメジャーに勝ったのは、樋口久子、渋野日向子、笹生優花、古江彩佳に続く5人目という快挙だ。ラウンド直後には、大会を中継するWOWOWのインタビューに応じ、涙ながらによろこびを語った。その声をお届けする。
――メジャー優勝を果たした
最後(プレーオフ)のバーディパットは手どころか全身震えながら。今でもその感覚が残っています。諦めずやってきてよかった

――去年は悔しい思いも
勝ちたい試合で勝てなかったり悔しい思いもした。大きな大会、メジャーで初優勝をあげられてうれしいです

――この後は池にダイブするが
チームみんなで一緒に飛び込みたいです