17歳アマチュアの豊田ヒカルが失格 ヤーデージブックを複数回使用

<KKT杯バンテリンレディス 初日◇18日◇熊本空港カントリークラブ(熊本県)◇6565ヤード・パー72>

17歳のアマチュア・豊田ヒカル(第一薬科大学付属高3年)が、日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)のローカルルール14項「グリーンリーディング資料(ヤーデージブック)の制限」に複数回違反したため、失格となった。
第1ラウンドを午前8時25分にスタートさせた豊田は、前半のアウトコースで委員会が承認していないヤーデージブックを複数回使用。前半終了時にそれが判明し、失格処分を受けた。

同14項は、R&AとUSGAが2022年から詳細な情報が書かれたヤーデージブックの使用を禁止したことを受けて、2024年からJLPGAでも採用されている。

豊田は2月に熊本で行われたジュニア選考会を1位で通過。今大会には初出場だった。

昨年の「アクサレディス」では、当時ルーキーでプロデビュー戦だった上久保実咲も、同様の理由で失格処分を受けている。

※一部記述に誤りがあったため、修正を行いました。

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