久常涼は51位 J・トーマスが大会コースレコードの『61』で単独首位発進「堅実なプレーができた」

資源の”宝の山”都市鉱山とは?

<RBCヘリテージ 初日◇17日◇ハーバータウンGL(サウスカロライナ州)◇7213ヤード・パー71>

米国男子ツアーはシグネチャーイベントである「RBCヘリテージ」の第1ラウンドが終了。日本勢から唯一出場している久常涼は、2バーディ・2ボギーの「71」で回りイーブンパー・51位タイ発進となった。

ツアー通算15勝のジャスティン・トーマス(米国)が「堅実なプレーができた」と、大会コースレコードとなる11バーディ・1ボギーの「61」をマーク。10アンダーで単独首位に立った。

7アンダー・2位タイにラッセル・ヘンリー(米国)、現在世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)が続いた。

マスターズで“生涯グランドスラム”を達成したローリー・マキロイ(北アイルランド)、日本の松山英樹は出場していない。